2020年2月21日金曜日

VTR のミラーをラウンドタイプに変更してみた

10年以上前に購入した、POSH Faithの角っぽいステンレスミラーを使っていたんだけど、VTR をカフェレーサー風にしたので、ラウンドタイプに変えたくなった。

...それに、そろそろ実用本位に、新保安基準に適合したヤツに買い替えてもいいかなってね。
希望としては、カワサキのZ900RS cafeの純正ミラーが、


ステーが短く、ローポジションなので、最もいいんだけど、取り付けるのHONDA車だしね。似たようなサードパーティーの製品はないかと探せば、ありましたよ!

DAYTONA ハイビジミラー ラウンド LOW

早速 2020/1/26 に注文したんだけど、納期が遥か先の 3/4 との回答。
まぁ残念だけど、別にバイク乗れないわけでもないので気長に待ってたら、少し前倒しの2/21 に届きました。
...で、すぐに取り付けて商品レビュー。

前から見た感じの比較写真。
POSHの方はステーの長さ調整機能がなく、ちょっと横幅が両端のレバーよりハミ出るのが気にはなってたんですけど、DAYTONAの方はある程度調整できるから、これでもう何も言うことはない。色も黒だし、見た目もピッタリ!



横から見た感じの比較写真。
色が黒でステーが短い分、かなりすっきりした感じになった。これは完全に自己満足。




ミラーの見え方の比較写真。
まぁ、うまく写真撮れる自信なかったけど、その通りの写真になった。
DAYTONAの商品を開封したときの感想は「鏡面デカっ!」だった。写真だとうまく伝わらないけど、ほんとに上下とも広く景色が映るし感動。カッコも大事だけど、やっぱ、コレが一番大事ね。




嬉しかったポイント。
POSHの方は、ミラー位置調整にいちいちレンチが必要なので、カッコはいいけど角度調整とかがマジで面倒臭かったっていうのが本音。それに比べ、DAYTONAの方は自由可動部があり、微妙な調整を工具なしにできる。まぁ、「そんなの当たり前でしょ」って人が多いと思うんですけどね、POSHのヤツは高価だけど、当たり前じゃなかったんですよ。
あとは、走っててもブレが気にならないし、ビバ、新保安基準適合!


走行動画がコレ


結論としては、

「ヤセ我慢せずに、実用本位の商品にして良かった!」

ですね。

2020年1月27日月曜日

ScanSnap iX1500 のmacアドレスが分からない!

久々に、配慮のない、設定をユーザにブン投げる商品に出会った。
その名は、

ScanSnap iX1500

箱を開けて、マニュアルらしきものはなく、ペラ紙が1枚。

1 スキャナーの初期設定
ScanSnapの電源をONにし、タッチパネルの指示に従って初期設定を行って下さい。
タッチパネルでWi-Fi接続の設定を行います。
USB接続も選択できます。

本体に電源スイッチらしきものはないから、電源コードを指すことを「電源をON」を言っているのだと推測できるし、タッチパネルの操作はまぁ、スマホを使ってる人なら問題なく分かるだろう。
ただ、端末との接続設定に関して「タッチパネルでWi-Fi接続の設定を行います。」だけでは、あまりにも不親切。

もはやWi-Fiルータを初期設定のまま使ったら危険なんて誰でも知ってる常識。通信の暗号化だけでなく、Wi-Fiアクセスポイント側でmacアドレス制限する人も増えてきてるんじゃないですか。
ユルユルのWi-Fiルータなら、タッチパネルの指示で乗り越えられる気はするけど、この機械がどういうmacアドレスを持っているのか教えてくれないと、困る人いるでしょ?

今までの経験から、macアドレスは箱のシール、本体のシール、説明書等のシールに記載されていたもんだが、この機械はそんなに親切ではない。

しょうがなく、ペラ紙に

マニュアルはこちら↓
http://scansnap.com/m/

って書いてあるので、「macアドレス」で検索してみたら、これまた衝撃!

ScanSnapのMACアドレスを無線アクセスポイントに設定してから、再度、Wi-Fi設定をしてください。

っていうのしか出てこない。
macアドレスが分からん!」って言っているのにね。怒りに火をつける、見事な追い込み具合。USB接続予定のない人は、Wi-Fiの設定しないと、これ以上、タッチパネルの指示の先に進めない。
だけど、サポートに連絡するのは絶対に面倒臭いことになるので、自力解決を試みる。
とりあえず、

  1. Wi-Fiアクセスポイント側のログを解析する
  2. USB接続をして初期設定を完了させれば、本体の設定情報から見られるかも

を試してみる。
1をやれば、疑わしいmacアドレスはすぐ洗い出せた。多分、これでOKなんだけど、せっかくの配慮のない商品なのだから、「これだけでは断定できない」としよう。実際、その時間に見知らぬmacアドレスがログに記録されていただけだから、危険と言えば危険だしね。

なので、2で先に進むことにした。本体電源を入り切りして、USBケーブルを接続すれば一瞬で初期設定は完了した。

...で、macアドレスはと言うと、ホーム画面から歯車マークの「設定」→「Wi-Fi設定」を順にタッチ。


「Wi-Fi接続モード」をタッチして、表示されるメニューから任意の接続方法を選択し(私は「アクセスポイント接続」)、<-マークをタッチ。


「Wi-Fi設定」画面に戻れば、「Wi-Fi情報」が有効になるのでタッチ。


ようやくScanSnap情報画面にたどり着いたので先はすぐそこ、「ネットワーク」タブをタッチ。


はい、macアドレスにたどり着けました。
まぁ、ログの解析通りではあったけど、確証が取れたわけだ。よしよし。

最近はWEBやスマホのおかげで、ユーザ側がGUI操作に慣れてくれてるから、マニュアルがスカスカでも、設定ダイアログを作りこめば、初期設定はなんとかなるケースが多い。
まぁ、昔からマニュアル読んでから使い始める人は少数派だったみたいだけど。

過剰な写真やイラストでバカでも分かるマニュアル作りを目指してた頃の反動が来ているんだろうけど、この商品のペラペラ過ぎるインストラクションはアウトでしょ。
基本機能を正しく設定するための手順と情報が欠落しているんだから。

ひと手間掛けて、

  • macアドレスを本体にシールで貼る
  • 初期設定画面にmacアドレスが表示されるようにする

のどれかを対処しておかないと、また反動で分厚いマニュアル時代に戻るきっかけになるかもしれない。

2019年9月6日金曜日

VTR のシートをカスタムしてもらった

初めて VTR でタンデムツーリングに出かけた。
目的地は、2りんかん祭りが行われるふじてんリゾート



その道中で、タンデムシートにまたがる嫁から聞かされ続けたのは、

「シートがイヤ。イタいの、もう限界。」

もともと、VTR のシートには自分も不満があったし、カスタムシートを製作してくれる丸直さんが出店しているのはチェック済みで、相談する気満々だった。

基本的に私、カスタムシートの知識はほぼゼロなので、いろいろとやって欲しいカスタムはあるけど、

「そんなのできるわけないでしょう」

って言われるのが怖かったんですけどね。
勇気を出して、丸直さんに基本的なところからいろいろ教えてもらって、ようやく希望のシートが形になってきた。まぁ、簡単に言うと、とにかく座り心地を改善して、W800 cafe のシートみたいな、シートカウルをイメージさせるようなデザインにしてって感じ。
現地で配布しているオーダーフォームを使うと割引もあるので、ついでにフォームの記入も店員さんにお願いし、あとは家に帰ってシートを送るだけの状態にしてもらった。


で、家に帰ってから、VTR のシートを外し、まずは段ボールでくるんで、その上からプチプチでくるみ、丸直さんに送り出した。


5日後、丸直さんからアンコ盛り後の形状確認の写真が送られてきた。

わがままなんですけど、ちょっとシートカウル感が強かったので、もうちょっとなだらかに修正をお願い...しちゃいました。



3日後、修正後の形状確認の写真が送られてきた。
もう「完璧」。


タンデム側はアンコ盛り盛りなので、これでもう文句言われないでしょ。
運転側は足つきを悪くしたくなかったので、アンコを削ってゲルザブ埋め込み。なので、見た目は変わらず、乗ってみるまで実感はない。

このあと、仕上げに3mm程度のウレタンを全体に巻いて、皮を被せて終わりとのこと。

「オラ、ワクワクしてくんぞ!」


4日後、そのカスタムシートは到着した。
ちょっと茶色をエンジ色に倒し過ぎた感は否めないが、デザインはほぼ想像通りの仕上がり。


早速、軽く走ってみたが、ゲルザブの効果は、体重を乗せたときにブニュ感が僅かにあるぐらいしか分からなかった。まぁ、2時間以上座って初めて、その有難みに気付くのだろうし、こっちの感想は保留。

ノーマルシート

カスタムシート

問題のタンデム側は、上図のノーマルシートとカスタムシートを比べてもハッキリ分かるぐらい超絶盛り上がってる。跨ってみても、別物ですわ。極楽、極楽。
今度、タンデムで遠乗りすることがあれば、嫁に褒めてもらおうっと。

ただ、快適性を優先したので、バイク後部のスッキリ感が、ボッテリ感に変わったけど、まぁ、これはこれでいい...のだ!

とりあえず、ミッション完了!


2019年5月23日木曜日

VTR にハンドル交換&グリップヒーター&ビキニカウル取り付け

では、最終段階。


を一気にやっちゃいましょう。というより、収まりを見ながら調整しないと取り付けられないから、一緒にやるしかないんだけどね。

とりあえずは、純正ハンドルの取り外しからね。
恐らく、最大の難関である

グリップの取り外し

から取り掛かろうっと。
ハンドル交換した人のブログとか読んでると、みんなこれで苦労してるもんね。そりゃそうでしょう。外れないようにボンドで接着しているものを、逆に、外すんだもんね。

準備した材料と工具として、

  • ブレーキクリーナー
  • エアーダスター
  • プラスチック製の内装はがし(細身タイプ)

で挑んだ。
気合を入れて、グリップとハンドルバーの間に、内装はがしを強引にねじ込むと、

「あれっ、簡単にいけるかも?」

って感じでスポっと入った。恐らく、ボンドが経年劣化で弱ってたんでしょうね。
そして、そのままハンドルバーの円に沿って内装はがしをズラすと、これまたうまく回った。すでに一周したのでボンドは剥がれたことになる。ただ、グリップを引っ張っても、グリップとハンドルに隙間がないので、簡単に抜けない。

ここで、エアーダスターとブレーキクリーナーの登場。隙間にエアーダスターやブレーキクリーナーを吹き込みながら、無理矢理隙間を広げた瞬間にグリップを徐々に抜くの連続で、グリップは抜けた。
プラスチック製の内装はがしなので、ハンドルバーにキズもなく、想像以上のデキ。



スロットル側は再利用するので、内装はがしでボンドをキレイに削ぎ取る。


これでOK。もう峠は越えたので、あとはハンドルバーに付いてる、もろもろを外して、純正ハンドルバーの取り外しが完了。


次は購入した、コンドルハンドルに左右のスイッチボックスを固定する穴を開ける。
ハンドルの端からの寸法は、純正ハンドルと同じにすればいいし、穴の大きさも直径5mmで問題なし。
問題なのは、

コンドルハンドルをどの角度で固定するか

な訳ですよ。これはビキニカウルとの場所の取り合いがあるし、最悪ビキニカウルをどれだけ削るかとも関係するシビアな問題。
とりあえず、コンドルハンドルビキニカウルを仮組みし、実際にまたがって、悩みぬく。


ブレーキ&クラッチレバーの角度は後で何とでもなるからいいけど、スイッチボックスの角度はよく検討しようね。ハンドルの高さが変わると、指のスイッチへの届き方が変わるから、結構乗り心地に影響する。
スイッチボックスの角度が決まったら、スイッチボックスの底面に印を付ける(私はマスキングテープを巻いて、そこにボールペンで印をした)。その印と、純正ハンドルで計測した穴の距離が交差したところが穴開けポイント。

だけど、ボール盤とバイスがなければ、思い通りに穴を開けるのは無理だわな。「電動ドリルで開けられないかなぁ」って思ったそんなアナタと私には、

カスタムハンドル用 ドリル穴開け加工用ガイド

これがあれば誰でもバッチリ。
マスキングテープに印した穴開けポイントが、ガイドの穴の芯に来るように固定し、5mmの鉄キリを電動ドリルをガイドの穴に入れて押し込むだけ。
一応、穴を開けたところは錆が出そうなので、「Birchwood・スーパーブルー・リキッドガンブルー」で黒さび加工した。


穴が開いたら勝ったも同然。元に戻してハンドル交換は完了(グリップ以外ね)。


すでに配線作業は終わっているので、グリップヒーターの取り付けはほとんどノーマルのグリップ取り付け作業と同じ。

注意する点は、スイッチ一体型のグリップヒーターなので、スイッチが来る位置をちゃんと決めないとダメ。ただ、実際に取り付けてみないと微妙なところはわからない。
なので、グリップの内側にボンドを塗って、実際に突っ込み、ボンドが乾くまでの間にグリップを回して角度を決定しないと無理だろうね。私は実際、そうした。


...で、一通りハンドル周りが終わったので、仕上げのビキニカウル取り付け。
ここまで来ると、ビキニカウルと干渉するケーブルなどをズラすことは容易ではなくなっているので、もう腹を決めて、ビキニカウルの干渉する箇所を削るしかない。



今や100均にも電動ルータが(ちょっと高めの値段だったけど)売ってるので、それで時間を掛けて地道に削ればキレイなもんですよ。
早くキレイに仕上げたければ、DREMEL のルータを買いましょう。掃除とかにも使えるし、あると便利。

それでは、ついに!



バイクっていいよね、最高だわ。


VTR にUSB電源を - 後編

準備はすべて整っていたので、USB電源を取り付けるのは楽勝。



左の電源ソケット(写真上)と、右のUSB充電ソケット(写真下)の両方とも正常に動いた。やっぱVTRはバッテリの残量が気になるので、電圧計付きのUSB充電ソケットは正解だわ。あるだけで無駄な心配をする必要がない。


実は、このUSB充電ソケットは電源スイッチも付いている。当初はこのスイッチを使って、電源ソケット側も入り切りできるように企んでいた。
でもこの電源ソケットは待機電力なしで、何らかのソケットを差し込むと通電するシンプルな商品。ソケットの抜き差しが電源スイッチと同義だった(常時、通電確認用のLEDが点灯する電源ソケットもあるので、そっちなら目論見通りだったんだろう)。

なので、当初はこの2つのソケットを直列に配線していたが、両方ともスイッチONにしないと使えないという不便な事態になり、並列に配線しなおした。

まぁ、ちょっとした「やっちまったなぁ」な話だわ。


2019年5月16日木曜日

VTR にUSB電源を - 前編

もうバイク乗っててもスマホは欠かせないよね。
別に誰かと通話しながらって訳じゃないっすよ、カーナビだったり、音楽プレーヤだったり、インカムの制御だったり、もう頼りになるツール過ぎる。
ただ、こき使うとすぐに電池切れになるのが難点。だからこそ、バイク側のバッテリーから充電できるシステムは必須でしょうね。

そこで、VTR にも取り付けたくなったが、ハンドル周りはあんまりゴチャゴチャさせたくないので、ビキニカウル内にメーターの仲間みたいにしたいな、と。
もちろん、そんな商品はこの世にないので、ハナッからワンオフ覚悟ですよ。でも、どこにどうステーをかませて固定するか考えないことには始まらない。
車体に穴を開けるなんてホントに手が無くなった最終手段と思っているので、基本は共締めですよ。

そんな目でコンビネーションメーター周りを見ると、あるんですよ。ちゃんと!


見えづらいけど、コンビネーションメーターと車体を留めるボルトに衝撃緩和ゴムスペーサが付いてるんだけど、それと車体の間にうまく噛ませる直径16mmで高さ2mmのスペースがある。
ここに、こんな感じで付けてみようとプロトタイプを作ってみた。


見たら分かると思うけど、シガーソケットタイプのソケット(穴直径29mm)を固定できるステー。どこに発注するかは別にして、CADで図面を起こしてみた。


とりあえず、ネットで検索すると、板曲げ.com さんが気軽に頼めそうなので、見積もりをもらって発注(ちなみに2個作ってもらって送料含めて8千円弱)。

1週間ほどで注文した商品は届き、ステンレス2mmの頑丈さに感動。1.5mm厚でもいいかと思ったけど、やっぱりUSBケーブルなどの抜き差しするし、バイクの振動とか考えると頑丈さが欲しかったからね。


すでにAmazonで購入した、(左)USB充電ソケットと(右)電源ソケットを仮留めしてみた様子。
※さすが中華製品で、USB充電ソケットは商品写真とは違っただったけど、一応、スイッチと電圧計は付いてる感じだけど...。ちゃんと動くんだろうかね?


うーん、完璧。ピッタリすぎて、板曲げ.com さんの仕事に感謝。
もう、今日は取り付ける気力ないし、後日、VTRへの取り付けを実施しますね。
といっても、ETC取り付け準備のときに、USB電源用とグリップヒーター用電源の電線はすでに引き回してあるので、ステーの共締めと電線の差し込みぐらいですよ。


2019年5月14日火曜日

Amazonのコミュニティガイドラインに違反?

Amazon はトンでも中華商品が面白く、結構使っているんだけど、商品レビューはほとんどしたことがなかった。
でも最近買った商品が素晴らしかったから、商品レビューしようとしたら、

「申し訳ありませんが、お客様のレビューを受け付けることができません。
お客様はAmazonのコミュニティガイドラインに違反したため、Amazonで商品をレビューすることを許可されていません。」

と表示された。
いつからこんなことが表示されるようになっていたかは不明だが、私はAmazonに処分されたということだ。はぁ?

まぁ、別に商品レビューができないからと言って、商品の購入自体はできるんで、実質困ることはない。ただ、全く心当たりがないことで処分されていることが我慢できない。
とりあえず、まずは理由を知りたいので、Amazon (community-help@amazon.co.jp) に問い合わせた。

2時間ほどで以下のような回答が来た。

「平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。 

このたび、ご利用者様保護の一環の定常的なモニタリング活動を通じて、お客様のアカウントが無断でアクセスされた可能性があることが判明いたしました。つきましては、お客様の情報を保護するために、次の措置が講じられました。

-- お客様のアカウントのパスワードを無効にいたしました。
-- 不正アクセスによって行われたお客様のアカウントの変更につきましては、無効にいたしました。
-- 発送前の注文はすべてキャンセルいたしました。
-- 不正アクセスによって送信されたコミュニティコンテンツはすべて削除いたしました。

次回当サイトにアクセスする際には、パスワードをリセットする必要があることをご了承ください。パスワードをリセットするには、Amazon.co.jp の各ページ上部にある「アカウントサービス」をクリックします。「サインイン」ページで「パスワードを忘れた場合」のリンクをクリックして、Amazon.co.jp の「パスワードアシスタント」ページを開きます。

E メールアドレスまたは携帯電話番号を入力すると、専用のリンクが記載された電子メールが届きます。その E メールのリンクをクリックし、指示に従います。

新しいパスワードはすぐに有効になります。

また、以下を行ってください。

-- 次回注文時にクレジットカード番号またはデビットカード番号を再入力する。
-- 最近アカウントに追加した任意の住所を再入力する。
-- ご利用の定期 (会員) サービスなどを確認する。情報を更新する必要がある場合があります。

パスワードのリセット時に何か問題が発生した場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

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アカウント情報の管理について詳しくは、セラーセントラルヘルプページ (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/34901) をご覧ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。」

不正アクセスがあったから、アカウントのパスワードを無効にし、不正アクセスと思わしき操作をすべてキャンセルしてくれたってことですよ。「なんて親切な会社なんだろう」って思いますよね。

でも、何かおかしいんですよ。

そこまで対処してくれるんなら、ユーザに不正アクセス通知メールをくれても良くないですか?
そもそも、「お客様はAmazonのコミュニティガイドラインに違反したため」って言われたから問い合わせしたのに、理由がユーザ保護だった訳ですよ。
実際には、「金融情報への不正アクセスはありませんでした」というように、知らないものは購入されていないし、ポイントが減ったりなど実害はない。
...とすると、この不正アクセスユーザは、私にでなく、Amazonに何かしたということになる。おそらく、私を語って不正なレビューをしたんだろうか?

ただ気になるのは、私のユーザ名はデフォルトの「Amazon カスタマー」だ。

でも、結構多いと思うんですよね。デフォルトのユーザ名って。
そのユーザ名で悪さされたから、そのユーザ名を使ってたユーザが全員、対処されたんでしょうかね。でも、これやったら影響が大きすぎて大問題になるような気がするけどね。

ただ、自分が購入した商品しか商品レビューできないようになっていたはずだし、不正アクセスしても、目的の商品レビュー操作をするには効率が悪いよね。

やっぱ、
Amazonが誤って処分したけど、でたらめな処分理由で回答してきた
っていうのが、正直なところなんじゃないですか。情報はAmazon側だけが持っているので、確かめるすべがユーザにはないんですけどね。

まぁ、とりあえず処分は解除されて、通常に戻ったので、もうどうでもいいんですけど。
同じような境遇になった人は、とりあえず、Amazonに問い合わせてみることをお勧めしますよ。