2017年2月18日土曜日

Onyx BOOX 用 Boogie Board風手書きメモアプリ

私は結構、Boogie Board のヘビーユーザだけど、

「この貧弱なモノクロディスプレイで十分なので、電子書籍読んだり、電子メールとかWebブラウズの簡単なのができたらなぁ」

と良く考える。
ポイントとしては、

・すげー長持ちなバッテリ(というか消費電力極少)
・単機能なのでメモに集中できる
・でも、持ち歩くんだったら、暇つぶしにも少しは貢献して欲しい

ってところ。
ネットで検索すると、KoboリーダーをAndroid化するツワモノがいるらしいが、やっぱ6インチ程度だと、もう字が見えない年頃。
iPadぐらい(つまり10インチ程度)のモノクロ(はっきりクッキリ)タブレットがあったら、是非とも欲しいと切望していたら、なんともうあった!

日本の正規代理店はないらしいので、個人輸入(ちょうどクーポンのあったebay)で購入。イスラエル人(?)が出品していたのだが、到着期限が過ぎても届かず、ebayの問題解決センターに依頼するというハプニングはあったが、何とか手元に届いた。

Onyx BOOX N96ML が我が家に来て3日。
予想していたよりも重量感はあり、動作はモッサリしているが、別に、これでハードにPC代わりに働いてもらう気はないので、用途には合格点かも。電子書籍リーダーとしてはもう、これぐらいの画面サイズがないと無理だと痛感。しばらくイジってみて、

「これにして良かった」

というのが正直な感想。
ただ、手に届くまでは、「これがあればBoogie Boardも要らないかもな」と思っていたのだが、実際に使ってみると、付属アプリ「Note」がちょっと不要な機能が多過ぎ(動作がモッサリしているから、余計に腹が立つ)。

「もう、ただただ手書きできて、用が済んだら消すだけ」

の保存機能も編集機能も何もいらない、Boogie Board的なアプリが欲しい。
...で早速、自作で作ってみた。

なんちゃってBoogie Boardなので、「Boox Board」と命名して、Google Playに登録したから、気になったら試してみて。
もう、ほんとに「素早い・簡素・お手軽」な仕上がりで、自分的には100点の出来だ(笑)。

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