2017年5月10日水曜日

BOOX N96ML の Android 4.4 アップデート

ようやく待ちに待った、BOOX N96 の Android 4.4 アップデータ(4.4.4)が公開された。

http://ereader-store.de/en/content/8-downloads

別に今の4.0が安定していないとか、不具合があるとかではない。単に、最近のアプリの4.0切り捨てが広がっているからだ。個人的には、これで楽天koboがインストールできるから、ちょっとうれしい。
まだ、モルモット的な感じのプレリリースで、デメリットがちゃんと明記されていないので、ものは試しと、実施してみた。


手順は公開ページでも記載されているが、一応、日本語で記載しておく。

1. ファームウェアアップデータをダウンロードし解凍
http://ereader-store.de/DATA/N96ML/N96ML_2017-05-02_17-04_dev_fbc2cc2_user.zip


2. BOOX を完全シャットダウン
  電源ボタン長押し → 表示される電源を切るダイアログで「OK」



3. BOOX をダウンロードモードに設定
  「<」ボタンと「>」ボタン、電源ボタンを同時に押す→ 青ランプ1回点滅で完了



4. アップデータに含まれる「MfgTools.exe」を起動



5. セキュリティの警告が表示されるので「実行」をクリック



6. MfgTools.exe の起動画面が表示されるので、「Start」ボタンをクリック
  ※公開された手順では、「MFGプログラムウィンドウは接続されたHID対応デバイスを報告するはず」となっており、どうやら「USB Mass Storage Device」と表示されることを指しているようだ。「Drive(s)」欄にも何か表示されるかと思いましたが、当方では何も表示されなかった。



7. BOOX の内蔵ドライブをフォーマットするダイアログが表示されるので、「キャンセル」ボタンをクリック
  ※ MfgTools.exe 側で内蔵ドライブの内容は消去されます!



8. アップデート作業が始まり、下記表示になったら完了
  当方では実質3分ほどで完了



9. 「Stop」ボタンをクリックしてから、「Exit」ボタンをクリック


以上でアップデート作業は完了、電源を入れれば、BOOX はまっさらな状態になっているので、再度、日本語化を実施

1. Settings -> Language -> Language -> 「日本語」

2. Settings -> Systems -> Date -> タイムゾーンの選択 -> 「日本標準時(東京)」

3. Google Play から日本語入力用IME(当方は Google 日本語入力)をインストールし、

4. Settings -> Language -> Language ->  デフォルト -> 「Google 日本語入力」

ぐらいで、初期設定は完了。
ほとんど4.0と使い方は変わらないので、特に悩むことはないかと。









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