2019年4月30日火曜日

VTRにETCを取り付けた。

2019年ETC助成購入キャンペーンが4/1に始まったばかりだが、ETC付ける人間にとって、1万円の助成金を見す見す手放す訳にはいかんでしょ。
もちろん、間に合うよう、アンテナ分離型か一体型かや、どの機種にするか、どこに付けるかなど諸々のプランを練らないとね。

まぁ一体型は、不細工な筐体が目に入る位置に来るだろうし、最初からナシだわ。もう、分離型のアンテナと本体の位置をどこにするかが、私の悩みどころ。

やっぱり、アンテナはW800 cafe のように(下の写真)、メータ上部とビキニカウルの間がベストかな。ハンドル周りに自由度ができるもんね。


これは予想外だったけど、VTR のシート下って、結構モノが入るスペースがある。



なので本体は、下に奥行のあるシート前方ボックスか、平面で奥行のあるシート後方ボックスかが選択肢。後方ボックスはアクセサリ電源とか取るソケットがあるし、案外、手の入るスペース的には狭いので、ETCカードの出し入れしやすい前方ボックスに決定。
ということは、ETCの機種も縦型が使い勝手良いわけだから、横型の日本無線じゃなく、ミツバのETCに決まり。

あと、どうせなら最新の(メリットがイマイチ分らんけど)ETC2.0に対応した方がウレシイとなったら、

MITSUBA MSC-BE700E

に決定だわ。

だけど、本体はシート下に格納するだけだからいいけど、アンテナはどうやってメータ上に固定するんだという話。
バイク側に穴を開けたりなんてしたくないしね。取り付け予定のビキニカウル側というわけにもいかんしね。うまく車体のどこかに共締めできるのがベスト。

ありましたよ!コンビネーションメータの裏カバー固定ネジの真ん中のやつ。ここからステーを這わして、取り付け台を設置できればいいわけだ。

では、近所のホームセンタ(スーパービバホーム豊洲店)で材料探し。
ステーの素材としては錆などありえないし、アルミじゃ弱そうだから、最初からステンレスに絞って店内を徘徊。いろいろ試行錯誤して、これに決定。



具体的に組み上げると、こんな感じ。


大体、完成がどうなるか分かって来ました?
ただ、これを共締めしようとすると、オリジナルのネジでは長さが足りなくなるので、4x25のネジも購入。結局、他のネジ類も含めて約600円。


アンテナ取り付け台用のプレートはウレシイところに穴が開いてなかったので、インパクトドライバーで開けるしかなかった。しかし、ステンレスは加工しづらいねぇ。
では、完成。




あとはバイク屋さんの仕事なんだけど、自分でも電装パーツを幾つか取り付けたいので、管理しやすいところにアクセサリ電源を引いておいて、そこからETC用に取ってもらえるように配線しておいた。

後日、2りんかん 一之江店 で作業予約し、ETCを取り付けてもらったのがコレ。



本体はこんな感じ。車体側とベルクロで取り外ししやすいようにしてくれてた。


最も気にしていた、配線はこんな感じ。
イイ感じにスパゲッティー状態になってきたねぇ。あと、USB電源とグリップヒーター接続したら完成だけど、スペースの許容量超えるかな?


あと、まだ取り付けると後の作業が面倒だから、仮にビキニカウル「Puig レトロフェアリング汎用 ヘッドライト径180mmタイプ BLACK  D-SMOKE 9554H」を当ててみるとこんな感じ。



もう一工夫すれば、W800 cafe っぽくスッキリするかもね。
こりゃ、楽しみ。


VTRの省電力化(音が出るLED対応ウインカリレーへの交換編)

中国からウインカが送られてこない。
Amazonのフォームから中国の業者に問い合わせたところ、日本の税関で手続き中だから、日本郵便で2,3日後には着くとのこと。
ところが2,3日で到着などするはずがない。なぜならそのタイミングは最悪で、今年のGWは10連休だから、珍しく郵便局が数日休む。後日、トラッキング情報だと、すでに近くの郵便局に到着していたので、何とか引き取りに行けないか問い合わせたけれど、

郵「(当局に来られても)お渡しできません。」
私「受け取る方法が一つもないということですか?」
郵「そうです。」

らしい。

とりあえず、標準でLED化されていないバイクは、ウインカリレーがLED球が省電力過ぎて、バルブが切れたと誤検知するらしく(「ハイフラ」とかいう、激しくウインクして障害を伝えるモード)、ウインカをLED化するときはウインカリレーをLED対応のものに変更するケースが多いらしい。

実はハイフラ問題でなく、ウインカリレーを替えたい理由は他にもあった。というより、こちらが一番の理由。

「ウインカを消し忘れるのを、何とかしたい!」

ウインカインジケータをLED化したので、閃光のようなインジケータに変わったんだけど、昼間は大して効果はない。
フロントウインカの裏側(ライダー側)が発光するタイプのものがあるけど、どうも飾りメインなので、役に立つ気がしない。
やっぱ、ウインカはカッチンカッチン音がしてほしいんですよ。四輪とか原付で見掛けるでしょ、アレですよアレ。アレなら、忘れないですよね。

Webで音が出るウインカリレーを検索すると、電子音でビービー言うのが主流みたいで、カッチンカッチン言うのは少数派なようだ(もちろん、LEDウインカ対応ものね)。


  1. キタコ LEDウインカー専用フラッシャーリレー アドレスV125用 755-2409900
  2. クロライト サウンド(カチカチ音)付き LED対応ウインカーリレー KLW-WK03BZ MAX150W


この2つが最終候補。
どっちもドラム型だから、VTR (2017) の角形ウインカリレーの交換品としては不向きだけど、置場所を工夫すればなんとかなるでしょう。いや、なんとかしよう。

欲しい機能はどちらも満たしているけど、


  • キタコは見るからに上面に穴が開いていて防水性が弱そうだけど、VTRと同じ2極タイプのウインカリレー(メーカー公称の適合車種とはまったく異なるけどね)
  • クロライトは明確に防振・防水処理を掲げるが、3極タイプのウインカリレーなので、アースを独自に配線しないといけない

VTR のウインカリレー接続カプラは 110型の3極タイプ。一瞬、誰もが3極タイプのウインカリレーを使っていると思うでしょ。配線図をよく見とかないと、交換するときに初めて、カプラを見て、3極のうち2極だけしか接続されていないことに気づくよね。 

という感じ。
まぁ、どっちもどっちかな。配置場所はタンク下でサイドカバーそばだから、防水対策つってもねぇ、一応バイク用だし最小限の配慮はしてあるでしょう。
どっちかと言うと、クロライトは保証が商品到着後14日間という極短なので、やっぱ避けたいかもね(ヘッドライトバルブとかは6ヶ月付いてたけど)。
あと、取り付け用のラバーマウンタが付属しているのもキタコ側の魅力だねぇ...、決定。

...で商品購入。
もともと、ドラム型の人だとおおよそのサイズは分かるんでしょうけど、Webカタログにも商品サイズが記載されていないから、ドキドキしながら計測。収まるものかどうかは重要だしね。
奥行51mm x 幅(上) 39mm, (下)33mm ってところ。




では、角形と同じ場所に置けるか、置けなきゃどこにおけるか調査。


現状では、付いている角形を取り外すギリギリの作業スペースはあっても、ドラム型をその場所に持っていく作業スペースが確保できない。でも、フューエルホースかタンクを外せば元の位置に置ける可能性はあるけど、この作業はいろいろと面倒そうなので、タンクを外す必要があるエアクリーナエレメント交換時までお預け。
タンク下後部とサイドカバー側には結構余裕があるので、とりあえずここらへんにして、実際の取り付け時に決定すればいいでしょ。
なので、車体側カプラとウインカリレー間のコードは15cmもあれば余裕。

では、接続ケーブル作成。
ちゃんとカプラを付けて、簡単に脱着できるようにしたいので、材料はコレ。


カプラと電線をどう接続するかだけど、車体側に繋ぐ110型オス側は接続側から見て爪を上にして真ん中がL(ウインカ電源供給側)、右がB(バッテリ接続側)になる(左は不使用)。
ウインカリレー側に繋ぐ250型メスは爪側がL、反対側がBになるので、このL同志とB同志を結線するように組み立てる。

これを取り付けたのがコレ。


まぁ仮置き扱いだけど、いつ正式に取り付けられるか分からないので、この状態でカプラ接続部を絶縁テープ等で巻いて防水処理しておき、結束バンドで車体ハーネスとウインカリレーを固定して完成。

気になるウインカ動作音と、オリジナルとの点滅間隔の比較動画がコレ。


エンジンを切った状態だとカッチンカッチン目立つんだけど、エンジン掛けるとちょっと耳につく程度、ヘルメット被ると丁度いい感じですよ、ホント。


VTRの省電力化(ヘッドライトバルブ交換編)

VTR (2017) の省電力化で、ヘッドライトバルブのLED化は最重要。
常時大量の42Wを捻出でき、作業はそんなに難しくない。VTR で電力に悩んでいるなら、絶対にやった方がいいですよ。

では、ヘッドライトを固定する2本のネジを外して、頂点にある爪をデリケートにケースから外して、ヘッドライトを取り外し、繋がっているカプラを抜きましょう。


黒いゴムのダストカバーを引っこ抜けば、ヘッドライトバルブが丸裸。


ヘッドライトバルブはリテーナで固定されているので、それを外すんだけど、初めてイジるからやり方がイマイチ。サービスマニュアルにも、謎の矢印が記載されているだけなので、出たとこ勝負。...まぁ、さすが日本製ですよ、ちょっと固いけど簡単。


分かりづらそうだから、取り付け時の動画もUP。


交換したLED球は クロライト バイク専用 H4/HS1 LEDヘッドライトバルブ GFX08R-H4 18W 2000 lm 6500K (左がオリジナルで、右がクロライトのLED球)。


...で、交換前と交換後の画像がこんな感じ(上が交換前、下が交換後)。




正直、同じような角度で撮れてないので、色味が青寄りになったぐらいしか判らんですね。
まぁ、暗くなってなければ成功ですけど、気持ち明るくなったかなぁって感じはする...、あくまでデータに基づかない、感想ですよ。
そんなことより、常時大量の42Wを捻出成功。

では、ウインカのLED化。と言いたいところだけど、到着予定を過ぎてもまだ、中国から商品は来ないし、何の連絡もない。

やっぱ、中国ですね。
約束とか契約なんて、この程度なんですな。孫子の「騙された方がバカ」って平気でまかり通る国ですもんね。


VTRの省電力化(メータ照明ライト/ウインカインジケータ交換編)

VTR (2017) のコンビネーションメータ内バルブでLEDでないものは以下の2種類。


  • メータ照明ライト x2
  • ウインカインジケータ x2


どちらもサービスマニュアル上では、「12V 1.7W」の表記なので、同じものを2個ずつ計4個購入すればいいと思われたが、実はそうではない。バルブの規格が違って、メータ照明ライトが T10 で、ウインカインジケータが T5 になっている。
私は一般的だと思われた T10 を4個買ってしまったから、あえて書いているわけで。まぁ、切れたときの予備だと割り切ればいいんだけど、普通に口惜しいですわな。

あと、コンビネーションメータ内バルブの交換はちょっと面倒なので、極性を持った電球は避けて、無極性な電球がお勧め。極性があるくせに、プラスとマイナスの判別がよく分からないので、取り付けてからバルブが点かなければ逆に差し替えるなんてイヤでしょ。


では、バルブ交換でコンビネーションメータを取り外すため、ヘッドライトを外して、ケース内のメータ用カプラ2個を外す。
外したカプラをケース裏の穴から押し出さないといけないんだけど、他の太いケーブルもその穴を通っているので狭くなっていて、手を入れる作業スペースの関係もあり、ギリ出すことは出せても、入れるときに苦労しそうな香りがプンプン。


次に、車体とコンビネーションメータを固定しているボルト4本を外せば、あとは引きはがすだけ。引きはがしたコンビネーションメータの裏カバー固定ねじ3本を外し、裏カバーを取り外すと、こんな感じ。


まずはメータ照明ライトからLED球に交換。
ソケットがゴムスペーサで密着されているので、ちょっと力を入れて引き抜き、LED球に取り換える(左が ぶーぶーマテリアル T10 で、右がオリジナル)。



次はウインカインジケータ。
こちらはより小さい規格の T5 だけど、ゴムスペーサのキツさはメータ照明ライトより強い感じで、気を使って外さないとバルブを破壊しそうなので、十分に丁寧な作業を(左が ぶーぶーマテリアル T5 で、右がオリジナル)。



LED球の交換が終われば、取り外した手順と逆に取り付ければいいだけ。
予想通り、メータ用カプラをヘッドライトのケース裏から入れるのに苦労した。でもそれ以上に、ヘッドライトをケースに戻すとき、スパゲッティ状態のケーブルをまとめて、ヘッドライトを押し込むスペースを作るのに苦労した。

交換したのは省電力化が目的なので、暗くなければどうこう言う必要はないけれど、違いは一目瞭然。ボヤーっとしてたメータ照明ライトは、クッキリ・ハッキリ明るくなっている。ウインカインジケータに至っては閃光に近い(上が交換前、下が交換後)。
※私が購入した ぶーぶーマテリアル T10 は色温度が 7000k だったけど、現在ラインナップから外れているみたい...なので、ホワイトを選択してもこんなに青っぽくなく、ちょっと黄色寄りになっていると思います。



ホントに「LEDってスゴいねぇ」って再認識した次第。
これで常時1W捻出(ウインカ時は1.3W、ハザード時は2.6W捻出)成功。

さぁ、どんどんLED化を続けよう。


2019年4月29日月曜日

VTRの省電力化(テールライト/ブレーキランプ交換編)

5月上旬の納車予定だった VTR (2017) はかなり前倒しで、4/22に納車された。
納車時に運送してくれたバイク王のお兄さんが見るからに良い人で、バイク王には好印象しか残らない。いいねぇ、バイク王。
うれしい誤算でゴールデンウイーク前に納車になったが、ちょっと早めに通販でパーツを買い揃えておいてよかった(LEDウインカだけ中国から未だ到着せず)。

とりあえず、カスタム作業でしばらく乗れなくなるだろうし、家の周りを15分ほど走って VTR を楽しみましたよ。


いいですね、VTR
街乗りに徹した感じで中低速が強い。逆に、まだ高速道路には行ってないけど、おそらく高速はキツそうだなぁという予感はする。まぁ、私は飛ばすよりも、ドコドコ走る方が好みなので自分向き。
通販で購入したから試乗してないので不安があったけど、予想を上回る走りで大満足だわ。

では、VTRのカスタムに掛かりましょう。
まずはすぐに出来るテールライトのバルブ交換。
単に、シートを外して、テールにねじ込んであるソケットを取り出して交換するだけ。


この写真の真ん中にあるのが、そのソケット。これを左に回せば外れて、右に回せばロックになる。
外すと、こんな感じ。


このバルブを回転させてソケットから外し、購入してあった「ぶーぶーマテリアル コーナリングランプ S25 LED ダブル 後続に優しい光拡散 ホワイト 12V bay15d」と交換。


交換前と交換後の明るさ比較動画がコレ。


とりあえず、これで常時4W捻出(ブレーキ時は17W捻出)成功。
明るさは一目ではどっちが明るいかとか判らないぐらいでしょ。色味は少し青寄りになってるけど、ライトカバーを通すと黄色っぽくなるんだなぁ、不思議。
上が交換前で、下が交換後の写真ね。



さぁ、どんどんLED化をすすめよう。


2019年4月28日日曜日

VTRの省電力化(計画編)

VTRの電源が貧弱なのは事実のようなので、省電力化を具体的に考えなきゃねってことで、カスタムの教科書になるJBK-MC33(購入したVTRの形式)のサービスマニュアルをメルカリで購入。


VTRについて学習しながら、アイデアを考えていた。
まぁ、ブログ等でいろんなオーナーが書かれている通り、


  • 電球のLED化


に尽きるなぁ。
あとは、


  • どの程度の効果があるのか未知数だけど、アーシングの導入
  • それでもダメなら、バッテリのリチューム化


ぐらいですかね。

とりあえず、電球のLED化の効果を算出。
まずは、いろいろ妄想した結果、取り付け予定の下記電装パーツ




合計74Wを捻出できれば完璧ということで、常灯部のみだと


合計52.6W捻出に成功。
約22W足りないけれど、グリップヒーターとUSB電源を両方使うときは、グリップヒーターは80%設定、USB電源は2ポートのうち一方のみの使用と割り切ればいいだけ。実際には、最大電力で算出したので、そんなに使うことはないから、無駄使いさえ注意していれば問題なく使えるだろうなぁ。

まぁ、アーシングをおまじないにやってみるかって感じで、バッテリ強化までしなくても良さそうかもね。



VTR Special Edition (2017) を買った。

以前、街で走っているのを見かけてから、ずーっと、「カッコいいなぁあれ」と思っていたのが、なんとなくcafeスタイルの HONDA VTR Special Edition
カラーリングが、自分にドンピシャだったのと、過去にハーレーの取り回しに苦労した経験から、対局的な軽いバイクへの興味が相まって、頭の片隅にずーっと残っていた。

まぁ、そうこうしているうちに生産終了になってカタログ落ちしたんですけどね。そろそろ暖かくなってきたし今年こそ、マニュアルバイクでツーリング行きたいなとなったわけですよ。
いろんなバイク情報サイトを徘徊していると、今年 カサワキ W800が復活し、しかも cafeスタイルバージョンも発売されるらしいとの情報をゲット。東京モーターサイクルショーで見られるかもってことで、心待ちにしていた。
東京モーターサイクルショーで現物を見て触って跨って、

「こりゃ、完璧だ!」

となったわけですよ。
速攻で試乗会情報を検索し、カワサキPLAZA 東京江戸川で実施されることをキャッチ。もちろん、試乗してきました。


ただただW800 cafeを愛でてる、キシょい動画でしたが、感動が伝わればOK!
ほんとにひたすら気持ちいいんですけど、やっぱ足つきや取り回しで苦労しそうな未来が見えるのと維持費で断念ですね。

...と悟った瞬間。頭の片隅にあったVTR Special Editionが気になってしょうがなくなった。
簡単に手に入らないと判ると、人間って燃えるねぇ。しつこく中古バイクサイトを徘徊して、程度がまぁまぁ良くて安いのを見つけることができた。でも、見つけたのは住んでる東京とはかけ離れた岡山のバイク王。まぁ、日本の大手販売業者なので不安なんてあるわけないんでしょうけど、初めての通販だからねぇ。



しばらく考えたけど、生産終了バイクだから何かの縁を信じて購入決定。
2019/4/1 に購入申し込み、契約関連もろもろやったのち、自宅にバイクが届く予定が5月上旬というスケジュール。1ヶ月ちょっと掛かるとは意外だったが、9,800円で岡山から自宅に送ってくれるんだから、何も文句ないですよね。

「...てか、安すぎ」

でも逆に、納車まで1ヶ月以上あると、妄想が膨らんで楽しい毎日になるね。
取り留めなくなってくるんで、今度のバイクでカスタムしたいことをまとめた。

  1. 冬の走りは厳しいので、グリップヒーターが欲しい。
  2. スマホがカーナビになるんで、USB電源は必須。
  3. 高速乗るのはしんどいけど、ツーリングいくんだからETCも必須
  4. PCXでそうだけど、ウインカーの消し忘れが多すぎ。何か対策したい。
  5. ガチガチじゃなく、もうちょっとcafeスタイル感を強調(ノーマルでもいいんですけど好奇心でね)。できれば W800 cafeに寄せたい。

で、1を実行するためには、電源系の貧弱さからVTRは不適合車らしいので、消費電力を抑えるのと、発電量を改善するしかない。発電量の改善は自分の知識では無理だから、省電力化にアイデアが必要。もちろん、2,3も電源使うので関連事項といえば、そうですね。

5に関しては、さらに細分化してこんな感じ。

  • W800 cafe っぽいビキニカウルがほしい。
  • W800 cafe で初めて知った、コンドルハンドルってのを付けてみたい。
  • ウインカはもうちょと、さりげない大きさにしたいなぁ。

3番目に関しては1の省電力化と関連してくるので、そっちに振り分け。
では、納車までに準備できることをしていこうっと!


2019年4月19日金曜日

certbot の証明書更新時のエラー

※2020/4/20 出力メッセージ変更に伴い、本文を変更

以前、このブログで
「letsencrypt」のSSLサーバ証明書発行枚数制限
を書いた時にはサーバがWindowsだったが、いつの間にか諸事情でLinux(Debian)にOSを変更して、certbot(letsencrypt)を使用し続けていた。
ところが先日(2020/4/19 2019/4/16)、メーラやWebブラウザで自サーバにアクセスしたとき、証明書エラーが出始めた。
もちろん、メーラやWebブラウザ側に変更はないので、サーバ側の問題である。

一番臭い、certbot を調べると、証明書更新時に何やらエラーを吐いていた。
「Client with the currently selected authenticator does not support any combination of challenges that will satisfy the CA.」
こんな感じで、証明書取得に使った authenticator ではまともな証明書を発行できなくなったらしい。
なら、どうすればいいのかのヒントまではくれないので、更新ではなく再発行で挑戦。
もちろん、authenticator は「apache」だったので、「manual」に変更して実行。

#certbot certonly --manual
Saving debug log to /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log
Please enter in your domain name(s) (comma and/or space separated)  (Enter 'c' to cancel):kamiyama.mydns.jp
Cert is due for renewal, auto-renewing...
Renewing an existing certificate
Performing the following challenges:
http-01 challenge for kamiyama.mydns.jp
-------------------------------------------------------------------------------
NOTE: The IP of this machine will be publicly logged as having requested this
certificate. If you're running certbot in manual mode on a machine that is not
your server, please ensure you're okay with that.
Are you OK with your IP being logged?
-------------------------------------------------------------------------------
(Y)es/(N)o: y
-------------------------------------------------------------------------------
Create a file containing just this data:
[文字列1]
And make it available on your web server at this URL:
http://kamiyama.mydns.jp/.well-known/acme-challenge/[文字列2]
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Press Enter to Continue

ここで、自分のWebサーバのルートで新規ディレクトリと認証ファイルを作成しろということなので、別ターミナルで
#mkdir -p /var/www/html/.well-known/acme-challenge
#printf "%s" [文字列1] > /var/www/html/.well-known/acme-challenge/[文字列2]
を実行し、Enterキーを入力。
もちろん、「/var/www/html」はwebサーバのルートディレクトリに置き換えること。

Waiting for verification...
Cleaning up challenges
IMPORTANT NOTES:
 - Congratulations! Your certificate and chain have been saved at:
   /etc/letsencrypt/live/kamiyama.mydns.jp/fullchain.pem
   Your key file has been saved at:
   /etc/letsencrypt/live/kamiyama.mydns.jp/privkey.pem
   Your cert will expire on 20XX-XX-XX. To obtain a new or tweaked
   version of this certificate in the future, simply run certbot
   again. To non-interactively renew *all* of your certificates, run
   "certbot renew"
 - If you like Certbot, please consider supporting our work by:
   Donating to ISRG / Let's Encrypt:   https://letsencrypt.org/donate
   Donating to EFF:                    https://eff.org/donate-le


とりあえず、証明書の再発行に成功した。
原因らしきものは、
2018.01.11 Update Regarding ACME TLS-SNI and Shared Hosting Infrastructure
かな...うーん、よく解らん。