2019年4月28日日曜日

VTRの省電力化(計画編)

VTRの電源が貧弱なのは事実のようなので、省電力化を具体的に考えなきゃねってことで、カスタムの教科書になるJBK-MC33(購入したVTRの形式)のサービスマニュアルをメルカリで購入。


VTRについて学習しながら、アイデアを考えていた。
まぁ、ブログ等でいろんなオーナーが書かれている通り、


  • 電球のLED化


に尽きるなぁ。
あとは、


  • どの程度の効果があるのか未知数だけど、アーシングの導入
  • それでもダメなら、バッテリのリチューム化


ぐらいですかね。

とりあえず、電球のLED化の効果を算出。
まずは、いろいろ妄想した結果、取り付け予定の下記電装パーツ




合計74Wを捻出できれば完璧ということで、常灯部のみだと


合計52.6W捻出に成功。
約22W足りないけれど、グリップヒーターとUSB電源を両方使うときは、グリップヒーターは80%設定、USB電源は2ポートのうち一方のみの使用と割り切ればいいだけ。実際には、最大電力で算出したので、そんなに使うことはないから、無駄使いさえ注意していれば問題なく使えるだろうなぁ。

まぁ、アーシングをおまじないにやってみるかって感じで、バッテリ強化までしなくても良さそうかもね。



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