2019年5月14日火曜日

Amazonのコミュニティガイドラインに違反?

Amazon はトンでも中華商品が面白く、結構使っているんだけど、商品レビューはほとんどしたことがなかった。
でも最近買った商品が素晴らしかったから、商品レビューしようとしたら、

「申し訳ありませんが、お客様のレビューを受け付けることができません。
お客様はAmazonのコミュニティガイドラインに違反したため、Amazonで商品をレビューすることを許可されていません。」

と表示された。
いつからこんなことが表示されるようになっていたかは不明だが、私はAmazonに処分されたということだ。はぁ?

まぁ、別に商品レビューができないからと言って、商品の購入自体はできるんで、実質困ることはない。ただ、全く心当たりがないことで処分されていることが我慢できない。
とりあえず、まずは理由を知りたいので、Amazon (community-help@amazon.co.jp) に問い合わせた。

2時間ほどで以下のような回答が来た。

「平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。 

このたび、ご利用者様保護の一環の定常的なモニタリング活動を通じて、お客様のアカウントが無断でアクセスされた可能性があることが判明いたしました。つきましては、お客様の情報を保護するために、次の措置が講じられました。

-- お客様のアカウントのパスワードを無効にいたしました。
-- 不正アクセスによって行われたお客様のアカウントの変更につきましては、無効にいたしました。
-- 発送前の注文はすべてキャンセルいたしました。
-- 不正アクセスによって送信されたコミュニティコンテンツはすべて削除いたしました。

次回当サイトにアクセスする際には、パスワードをリセットする必要があることをご了承ください。パスワードをリセットするには、Amazon.co.jp の各ページ上部にある「アカウントサービス」をクリックします。「サインイン」ページで「パスワードを忘れた場合」のリンクをクリックして、Amazon.co.jp の「パスワードアシスタント」ページを開きます。

E メールアドレスまたは携帯電話番号を入力すると、専用のリンクが記載された電子メールが届きます。その E メールのリンクをクリックし、指示に従います。

新しいパスワードはすぐに有効になります。

また、以下を行ってください。

-- 次回注文時にクレジットカード番号またはデビットカード番号を再入力する。
-- 最近アカウントに追加した任意の住所を再入力する。
-- ご利用の定期 (会員) サービスなどを確認する。情報を更新する必要がある場合があります。

パスワードのリセット時に何か問題が発生した場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

米国およびカナダのお客様: 1-866-216-1072
海外のお客様: 1-206-266-2992

当サイトでは、お客様個人の金融情報への不正アクセスはありませんでした。クレジットカードおよびデビットカードの情報は、インターネットに接続されたコンピューターには保存されません。

お客様のアカウントへの無断アクセスの方法について確認することができませんでした。不正アクセスの手口としては、悪意のあるソフトウェアを使用してユーザーのキーストロークをキャプチャする、よく使用されるパスワードを試す、アカウント情報を求める詐欺メールを送る (通称フィッシング) といったやり方が考えられます。

アカウント情報の管理について詳しくは、セラーセントラルヘルプページ (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/34901) をご覧ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。」

不正アクセスがあったから、アカウントのパスワードを無効にし、不正アクセスと思わしき操作をすべてキャンセルしてくれたってことですよ。「なんて親切な会社なんだろう」って思いますよね。

でも、何かおかしいんですよ。

そこまで対処してくれるんなら、ユーザに不正アクセス通知メールをくれても良くないですか?
そもそも、「お客様はAmazonのコミュニティガイドラインに違反したため」って言われたから問い合わせしたのに、理由がユーザ保護だった訳ですよ。
実際には、「金融情報への不正アクセスはありませんでした」というように、知らないものは購入されていないし、ポイントが減ったりなど実害はない。
...とすると、この不正アクセスユーザは、私にでなく、Amazonに何かしたということになる。おそらく、私を語って不正なレビューをしたんだろうか?

ただ気になるのは、私のユーザ名はデフォルトの「Amazon カスタマー」だ。

でも、結構多いと思うんですよね。デフォルトのユーザ名って。
そのユーザ名で悪さされたから、そのユーザ名を使ってたユーザが全員、対処されたんでしょうかね。でも、これやったら影響が大きすぎて大問題になるような気がするけどね。

ただ、自分が購入した商品しか商品レビューできないようになっていたはずだし、不正アクセスしても、目的の商品レビュー操作をするには効率が悪いよね。

やっぱ、
Amazonが誤って処分したけど、でたらめな処分理由で回答してきた
っていうのが、正直なところなんじゃないですか。情報はAmazon側だけが持っているので、確かめるすべがユーザにはないんですけどね。

まぁ、とりあえず処分は解除されて、通常に戻ったので、もうどうでもいいんですけど。
同じような境遇になった人は、とりあえず、Amazonに問い合わせてみることをお勧めしますよ。


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