2019年5月16日木曜日

VTR にUSB電源を - 前編

もうバイク乗っててもスマホは欠かせないよね。
別に誰かと通話しながらって訳じゃないっすよ、カーナビだったり、音楽プレーヤだったり、インカムの制御だったり、もう頼りになるツール過ぎる。
ただ、こき使うとすぐに電池切れになるのが難点。だからこそ、バイク側のバッテリーから充電できるシステムは必須でしょうね。

そこで、VTR にも取り付けたくなったが、ハンドル周りはあんまりゴチャゴチャさせたくないので、ビキニカウル内にメーターの仲間みたいにしたいな、と。
もちろん、そんな商品はこの世にないので、ハナッからワンオフ覚悟ですよ。でも、どこにどうステーをかませて固定するか考えないことには始まらない。
車体に穴を開けるなんてホントに手が無くなった最終手段と思っているので、基本は共締めですよ。

そんな目でコンビネーションメーター周りを見ると、あるんですよ。ちゃんと!


見えづらいけど、コンビネーションメーターと車体を留めるボルトに衝撃緩和ゴムスペーサが付いてるんだけど、それと車体の間にうまく噛ませる直径16mmで高さ2mmのスペースがある。
ここに、こんな感じで付けてみようとプロトタイプを作ってみた。


見たら分かると思うけど、シガーソケットタイプのソケット(穴直径29mm)を固定できるステー。どこに発注するかは別にして、CADで図面を起こしてみた。


とりあえず、ネットで検索すると、板曲げ.com さんが気軽に頼めそうなので、見積もりをもらって発注(ちなみに2個作ってもらって送料含めて8千円弱)。

1週間ほどで注文した商品は届き、ステンレス2mmの頑丈さに感動。1.5mm厚でもいいかと思ったけど、やっぱりUSBケーブルなどの抜き差しするし、バイクの振動とか考えると頑丈さが欲しかったからね。


すでにAmazonで購入した、(左)USB充電ソケットと(右)電源ソケットを仮留めしてみた様子。
※さすが中華製品で、USB充電ソケットは商品写真とは違っただったけど、一応、スイッチと電圧計は付いてる感じだけど...。ちゃんと動くんだろうかね?


うーん、完璧。ピッタリすぎて、板曲げ.com さんの仕事に感謝。
もう、今日は取り付ける気力ないし、後日、VTRへの取り付けを実施しますね。
といっても、ETC取り付け準備のときに、USB電源用とグリップヒーター用電源の電線はすでに引き回してあるので、ステーの共締めと電線の差し込みぐらいですよ。


0 件のコメント:

コメントを投稿